単身で大阪市から京都市への引っ越!業者選びの体験談

しばらく大阪市で一人暮らしをしていたのですが、京都市の実家へ戻る事になり、引っ越しをしたので、引っ越し業者選びの体験談をお話しします。

 

 

まず、はじめに行ったのは引っ越し業者への見積もり依頼です。見積もりはインターネットからもだいたいの見積もりが出せるものもありましたが、少し分かりにくい部分もありましたし、私としてはネットだけでは解決できない質問もあった為全部電話で見積もり依頼をしました。

 

 

・私の今回の引っ越しのポイント

 

大阪市から京都市への単身引越し

 

できるだけ安くすませたい

 

引っ越し先は京都市であるが、同じ大阪市内へ住む兄弟の家にあげたい冷蔵庫があった為、そこへの途中運送が可能である事

 

冷蔵庫は単身にしては少し大きめのものを運びたい

 

全体的に荷物はそこまで多くはない

 

ベッドなどの不要物は捨てて欲しい

 

 

 

最近は単身パックといったような、1人で単身の引っ越しであれば安くすませる事のできるプランを持つ業者も多く、それを私も利用しようと思ったのですが、私は単身にしては比較的大きな冷蔵庫があった事、また目的地までの途中に私の兄弟へ冷蔵庫を届けてほしかった事もあり、電話で見積もりを聞いた時点で少し単身パックでは難しい印象でした。

 

 

 

全部で5社に見積もりに来てもらいましたが、一番良いと思ったのが大阪の中小企業の引っ越し会社。

 

なんと4万5千円で大阪市から京都市まで運搬可能、しかも途中で私の兄弟のマンションへ冷蔵庫も問題なく運送可能との事でした。

 

ただし、私の兄弟の住むマンションはエレベーターが無かった為、別途2000円の手数料がかかりましたが、それを含めても4万5千円でした。

 

さらに、ベッドなどの粗大ごみもこの値段で無料で処分してもらえるとの事でかなりポイントが高かったです。

 

 

 

私の見積もりした結果で言えば、引っ越しの大手は、やはり使用するトラックが基本大型車という事もあり、見積もりは中小より割高です。

 

私の今回の条件では安くても6万円〜と言われました。

 

単身向けのプランがあれば良いのですが、あっても私のように単身向けのプランが適応にならない条件の場合、単身は荷物が少なめだと思うので大手ですと高くつきます。

 

ですので、単身の引っ越しであれば中小企業をお勧めします。

 

私も今回総額4万5千円で済ます事ができ、とても満足しています。

 

 

一人暮らしなら単身パックを使うのがコツ!同じ区内での引越しポイント

私は杉並区内で引越しをしました。その際の引越し料金は全て含めて30,000円ほどです。

 

 

同区内で引越しをする方は基本的に少ないかもしれませんが、一人暮らしだとやはり住み心地が良い慣れた環境内で引越しをしたいと考えるもの。
その点で、同区内での引越しはとても簡単で手間が省けるのでおすすめです。

 

 

そこで今回は、同区内で引越しをすることのメリットや費用を探っていきます。
参考元情報:一人暮らし引越し費用

 

違う区内で一から引越しをするとなると、不動産探しから始まって、物件を何度も何度も見に行って、おまけに周辺の安全環境まで見ていかなくてはなりませんね。

 

しかし同じ区内での引越しですと周辺環境をある程度周知しているものですので、不動産探しもしなくてすみますし、本当に物件探しだけで終わるのです。

 

 

 

また、なによりも嬉しいのは、引越し費用が安く済むということ。

 

 

 

離れた区や市に引っ越すとなると、それなりの引越し費用がかかってきます。一人暮らしであっても、その費用は7万円以上になることも……。

 

しかし、同区内なら距離的にもそこまで離れていませんので、費用が大幅に安くなります。

 

 

 

その際にぜひ使用して欲しいのが、配送会社が提供している「単身パック」

 

単身パックを使用すると、12,000円前後?(追加の荷物を入れて)20,000円ほどですみますし、大手の引越し屋さんに頼むよりも、断然安くすみます。

 

 

 

私の場合は私物がとても多かったため、30,000円を超えてしまいましたが、もともと荷物が少ない方はそんなに金額も張らないでしょう。

 

 

料金が不安な場合は、大手の引越し業者さんと何社かピックアップし、見積もりをたててもらうのがベストです。

 

もちろん配送会社でも見積もりをたててもらうことはできます。

 

その際、「WEBサイトを使用して見積もり予約をすると特典がついてくる」などのサービスがまれにありますので、そういったものを中心に探すのもいいと思います。

 

 

 

さらに、同区内なのであれば、自転車や歩きで行ける距離であれば引越しの日まで徐々に細々とした荷物を運ぶのも一つの手です。

 

わたしはよくこういった方法を使って土日に一気に荷物を運んでいました。

 

 

 

引越しというと家具や家電を新しいものにしなければならない場合もありますので、あらゆる手を使って安く済ませる方法を考えてみてくださいね。